つのおか循環器・内科クリニック

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当クリニックが選ばれる7つの理由

1) 日本循環器学会認定の循環器内科専門医であること。「循環器内科クリニック」と掲げるためには必須だとは思いますが、意外と取得していない先生もおられます。ある程度の数の症例をレポートでまとめ、ペーパーテストに合格すれば取得できる資格です。よって、取得していても、それに値しない医師もいます。また、取得していなくとも、優秀な先生もおられます。が、「靴の中入った石ころ」みたいなもんですから、取っていないのに「循環器内科医」と名乗るのも気持ちが悪いですよね・・・・。 2) 絶対的なハイレベルな医療レベルが提供できること。国立循環器病研究センター勤務により、多く循環器疾患の診療経験と幅広い知識を得ている。 3) 自らの能力限界を把握し、循環器疾患治療の可能性を信じている。自分自身で診断や治療方針に迷う場合や難渋する場合、速やかに他の医療機関に相談します。これは患者様にとっては最も重要なことです。が、それにも加えて、私の経験の糧にもなります。 4) 目に見えないコスト削減。 長期処方(通院頻度削減)を心掛け、ジェネリック医薬品を推奨しております。 5) 待ち時間が少ない。受診患者様の8割以上は予約受診です。受付・検査・診察・会計で30分以内で終了する場合がほとんどです。初診時には、問診票やカルテ作成が必要となりますし、予約外受診の場合はもう少しお時間を頂きますが、一般的な内科クリニックの待ち時間よりは断然短いと思います。6)休みが少ない。月曜日から土曜日まで診療しております(完全予約日はありますが、かかりつけ患者様の緊急対応はさせて頂きます)。基本的にカレンダー通りのお休みですので、お盆なども殆ど休みません。7)クリニックが広くて清潔。オールバリアフリー。車椅子は当然ですが、搬送用ベッド来院でも対応可能です。ご来院の上、ご確認下さいませ。

心臓ドック

072-750-6610弁膜症・心筋症など(心臓超音波検査)や不整脈(ホルター心電図)の検査を行い、相談の上、虚血性心疾患(狭心症や心筋梗塞)や大動脈の病気(大動脈瘤や大動脈解離)に対するCT検査(専門施設依頼)を相談させて頂いております。胸の痛み・息切れ・脈の乱れなどの自覚症状がある場合は、保険診療で対応可能である場合が多いので、まずは、電話にてご予約をお願いいたします。「人間ドックを受けているから大丈夫!」本当でしょうか?人間ドックの多くは、生活習慣病健診・がん検診のためにメニューが組まれています。具体的に挙げてみますと、生活習慣病(採血)、心疾患(心電図)、胃がん(胃カメラやバリウム検査)、大腸がん(便潜血)、肺がん(レントゲン・痰検査・CT)、肝臓・胆嚢・膵臓・子宮・卵巣などのお腹の病気(腹部エコー・CT)、乳がん(マンモグラフィー・著エコー)、全身のがん検診(PET-CT)などなど。それぞれ、生活習慣病健診とがん検診は早期発見を目指してメニューが組まれてます。しかーし、心疾患としては、心電図検査しかやっていない・・・・心電図検査で何がわかるのか?というか、心電図って医者の皆が読めると思っていると思いますが、お~間違いです。しっかり診断できない内科医も多いんですが、心電図で診断がつく病気なんてのは皆無。たまーに、運動負荷検査(マスターダブル)や頸動脈超音波検査をオプション選択されるかたもおられますが・・・・。【心疾患は大まかに分けて何があるの?】虚血性心疾患(狭心症・心筋梗塞)・弁膜症・先天性心疾患・不整脈などなど。これら全てに、心臓超音波検査は絶対的に必要ですし、不整脈については長時間心電図検査は適応が高いんです。虚血性心疾患については、冠動脈を直接調べる方法と間接的に調べる方法があります。前者はCTやカテーテル、後者は運動負荷検査です。現在は、CT検査で調べることが主流になってます。【心臓病を調べるための検査って?】心電図以外に、心臓超音波検査、運動負荷検査、冠動脈造影検査、長時間心電図検査などなど。つまり、心臓病を調べるには、これらの検査を行わないとだめなんですよね。

小児診療について。

小児期とは「15歳まで(中学生まで」を指します。下記観点からは、全く診療できないわけではありません。特に、お薬処方の観点から、体重が30kg以上あれば、大人の分量と変わりませんので、対応が可能である場合が多いです。循環器疾患以外の病状、例えば、風邪症状や発熱などの一般的な病状に関して、基本的には、小児科(下記参照)へのお問い合わせをお願いしております。とは言っても、どーしても困難な場合もあろうかと思います。(小児科が混雑しており断られた場合、休憩時間や休診であった場合など)内科医でも、外科医であっても、自分の子供の初期診療はする医者は多いと思います。その場合、自分自身で診察し、適応がある場合はお薬の処方も含めて治療を行います。また、専門性がある場合は、速やかに小児科へ受診させますし、初期治療でも改善しない場合は、小児科へ紹介します。よって、私が、内科医であること(小児科を専門としていないこと)を踏まえた上で、診療をご希望の場合は、お電話の後、ご来院くださいませ。【池田市内の小児科】あしの小児科(ココ)すくすくこどもクリニック(ココ)たなべ小児科(ココ)たむらこどもクリニック(ココ)原医院(ココ)まきこどもクリニック(ココ)

(超)長期処方について。

当クリニックでは、病状が安定していれば、三ヶ月処方が原則でしたし、現在も継続しております。しかし、一回の受診で、二週間分や一ヶ月分程度のお薬しか処方してもらっておらず、「一ヶ月分した出せない」って病院に言われたってなことも・・・・【長期処方とは?】一回の処方で14日を超えて行う処方のこと。【処方日数制限はあるのか?】 平成14年4月の医療法改正 で上限が撤廃されましたが・・・・。平成28年4月の「医科点数表の解釈」では、「医師が処方する投薬量については、予見できる必要期間に従ったものでなければならず、30日を超える長期処方を行うに当っては、長期の投与が可能な程度に病状が安定し、服薬管理が可能である旨を医師が確認し、病状が変化した際の対応方法および当該保険医療機関の連絡先を患者に通知する(第2章第5部第2節のF100 処方料)」ことを義務付けているんです。また、「投与量は、予見できる必要期間に従ったものでなければならないこと(療養担当規則第20条第2項に揚げる「投薬」の「へ」)。解釈により難しいですが、私には、医師の管理下では、最大90日までとの認識があります(但し、発売1年未満の新薬、抗精神病薬や睡眠導入剤などは14日制限や30日制限がある薬剤はあります)。【当クリニックが長期処方しない場合とは?】上記の理由から、「処方日数制限があるお薬」、「病状が安定していない場合」と「患者様と信頼関係が築けていない場合」です。「投薬外来」や「お薬外来」とかで、医師の診察がない場合は、「無診療投薬」となり、医師法で罰せられます。「お薬外来は直ぐに処方箋もらえて、待たなくてよいから、ラッキー」とか思っている患者様は要注意!単なる医療機関の金儲けと思いますね。考えてみて下さい!診察がないのですから、本当は、一回の受診でそれ以上のお薬を処方してもらえばよいんですよ。毎月「お薬外来」で三ヶ月に一回受診するより、三ヶ月に一回診察を受けて、一回に三ヶ月分の処方をしてもらったほうが、医療費も時間も削減できますよね。しかし、三ヶ月分もらったりしていると「お薬が大量に余っていたりすることがあり、これは医療費の無駄使い」になっているとの指摘もあるんですね。